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建築記録アーカイブズ管理入門

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国際アーカイブズ評議会(ICA)建築記録部会【編】, 安澤秀一【訳】
四六判上製/293頁
本体2300円+税
ISBN 978-4-902078-07-7
2006年7月刊行 書肆ノワール刊行/美学出版発売

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建築・都市環境についての記録・資料保存を促進したいと願う人々のために、基本的な情報を提供。建築資料管理の理論と実務が一冊でわかる。コンプライアンス(法令遵守)やアカウンタビリティ(挙証説明責任)意識の向上、さらには文化資源として重要性が叫ばれる現在、アーカイブズの共有の基本知識や考え方、最新の電子管理記録論まで補足されており、初学からスペシャリストまで必読の内容となっている。専門用語集、参考文献も充実。

目 次

第1章 建築記録の類型
第2章 取得原則、基準と方法論
第3章 評価、選択、処分
第4章 建築記録の配列
第5章 建築記録の記述
第6章 建築記録の物理的保存処理
第7章 閲覧と普及:研究と展示
建築アーカイブズ専門用語集
参考文献

解題 電子記録管理論への誘い……安澤秀一
1 ICAと建築記録部会
2 電子環境下の「記録」の定義とその含意
3 記録作成保管母体としての組織体と組織体集合記憶装置
4 人類の文書遺産という考え方と情報資源保存の動向
5 アーカイブズ・ライブラリィ・ミュージアムのメタデータ記述要素一覧
6 Encoded Archival Description(EAD)の記述要素
7 連合王国[イギリス]におけるデジタルアーカイブ実践とミュージアム・ライブラリィ・アーカイブズ統合政策
8 文化資産保管サービスの担い手(Cultural Information Mediator)育成の国際水準
まとめ 文化資産(情報資源)保存専門職育成の行方

訳者あとがき

国際アーカイブズ評議会(ICA)建築記録部会
[INTERNATIONAL COUNCIL ON ARCHIVES Architectural Records Section]
アーカイブズ施設の国際協力組織を目指し、1948年にユネスコ援助の下に非政府機関として設立。世界中の1400施設、190カ国の他に、200人以上の個人会員を擁し(2004年現在)、アーカイブズ知識の促進普及と国際協力に貢献している。委員会や各種専門部会があり、建築記録部会はその一つである。

安澤 秀一(やすざわ・しゅういち)

1926年東京市芝区生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。同経済学部旧制大学院在籍後、桃山学院大学教授、国文学研究資料館史料館教授、明海大学教授、駿河台大学教授などを歴任。国文学研究資料館(アーカイブズ研究系)名誉教授、駿河台大学名誉教授。元ICAアーキビスト研修委員会・企業アーカイブズ委員会委員。

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